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大村市

 

大村市史料館
  • 学芸員の部屋ブログアッフ゜しました(10月14日)

  • 今月(10月)の休館日のお知らせ(10月13日)
    今月の休館日は以下の通りです。

    10月7日(月)
    10月15日(火)
    10月21日(月)
    10月28日(月)
    10月31日(木)月末整理日

    14日は月曜日ですが祝日のため開館し翌15日(火)に休館します。


  • 大村市歴史資料館オープン(10月5日)
    10月5日12時、大村市歴史資料館がオープンしました。
    「大村の歴史を深く、楽しく伝える」を目指し、運営してまいります。
    これまでの市立史料館にはなかった常設展示室を設け、本物の歴史資料だけではなく、模型や映像など交え、楽しく大村の歴史を学んでもらえるかと思います。
     シアターでも、バチカンロケを行った天正遣欧少年使節の映画を上映しています。少年使節が実際にローマ教皇に謁見を行った「帝王の間」の撮影が許可され、見ごたえある映像となっています。また、シアターではもう一つデジタルコンテンツ「南蛮屏風図 天正遣欧少年使節」も上映しています。戦国時代の長崎などでの南蛮貿易を描いた南蛮屏風をモチーフに織田信長や大村純忠などと当時の歴史上の人物もたくさん登場するコンテンツで触ったり、スマホを使って遊んだりと参加して楽しむことができます。

     申し訳ありませんが、資料の閲覧は、当分の間、閲覧室のある複写物のみといたします。

     新しい歴史資料館のたくさんの方に利用していただきたいと思いますので、皆さんぜひお越しください。

    大村市歴史資料館館長

  • 大村市歴史資料館 閲覧室について(お知らせ)(10月4日)
    10月5日の大村市歴史資料館のオープンに伴い、サービスを停止していた閲覧室の業務を一部再開します。
    閲覧及び複写が可能な資料は、「新撰士系録」を始めとする閲覧室にある複写資料と、歴史資料館所蔵の一部書籍類です。
    歴史資料の原本の閲覧はできません。
    引き続き御迷惑をおかけしますが、御理解のほど、よろしくお願いします。

  • 長崎県美術館で荒木十畝の作品を展示中(お知らせ)(4月25日)
    大村市立史料館所蔵の荒木十畝の作品が、長崎県美術館の常設展示室で公開されています。
    豪華な屏風を始め、十畝作品の土台となった習作など、45点の作品を通じて、十畝の花鳥画の世界をお楽しみください。

                 記
     1 展覧会名:「荒木十畝 大村市所蔵作品による」
     2 会  場:長崎県美術館 常設展示室 第1・2室
            https://www.nagasaki-museum.jp/
     3 開催期間:平成31年4月25日(木)
                     ~令和元年6月23日(日)
            休館日:5/13、27、6/10
               (すべて月曜日)
     4 開館時間:10時~20時(最終入場19時30分)
     5 観 覧 料:一般400円、大学生・70歳以上300円、
            小中高生200円
            ※ 長崎県内在住の小中学生は無料。また、企画展
             「奇蹟の芸術都市バルセロナ展」のチケットで
             も観覧可(ただし会期中に限る)。
     6 主  催:長崎県、大村市教育委員会、長崎県美術館


  • 『新編 大村市史』第五巻 現代・民俗編の販売開始(3月23日)
    『新編 大村市史』の「第五巻 現代・民俗編」が刊行されました。

    平成25年から刊行された『新編 大村市史』もついに完結!
    戦後から現在までの大村市の歩みと、その中で生活する人びとの様子を描いています。
    付録の資料編は、時代ごとの航空写真など、貴重な資料が収録されています。

    価格は5,000円(税込)です。

    既刊の「第一巻 自然・原始・古代編」、「第三巻 近世編」、「第四巻 近代編」も引き続き販売しています。

    ・『新編 大村市史』第一巻、第三巻、第四巻、第五巻
    ※ 第二巻は完売しました
    ・価格 すべて5,000円(税込)
    ・販売場所 大村市立史料館(53-1979)
           総務部 総務課 市史編さん室(53-4111 内線494)

  • 【お知らせ】『大村市史』第2巻、完売しました(3月31日)
    市史編さん室、史料館で販売していました『大村市史』第2巻 中世編が完売しました。
    ありがとうございました。

    『大村市史』第1巻、同 第3巻は引き続き上記で販売しています。
  • 『新編 大村市史』第三巻 近世編、販売しています(4月1日)
    『新編 大村市史』の「第三巻 近世編」を販売しています。

    時代はついに江戸時代。
    大村藩の成立から解体まで、大村の人びとがどのように生きてきたのか、多くの研究成果を踏まえて明らかにしています。
    初代藩主の大村喜前をはじめとする歴代藩主、名家老・大村彦右衛門や渡辺清や昇などの藩士たち、深澤儀太夫勝清や長与俊達など、大村の政治、経済、文化、学問などの発展に貢献した人びと、そして、大村藩領の村々で生きてきた私たちの先祖の様子を活き活きと描きます。

    価格は5,000円(税込)です。

    また、「第一巻 自然・原始・古代編」、「第二巻 中世編」も引き続き販売しています。
    大村の歴史を詳しく知りたい方はぜひお買い求めください。

    『新編 大村市史』第一巻、第二巻、第三巻
    価格 ともに5,000円(税込)
    販売場所 大村市立史料館(53-1979)
         総務部 総務課 市史編さん室(53-4111 内線494)
    ※本の詳しい内容や、今後の発刊予定等につきましては、市史編さん室にお問い合わせください。また、郵送での御購入を希望される方は、市史編さん室にお問い合わせください。

  • 『新編 大村市史』の販売開始(5月7日)
    『新編 大村市史』の「第一巻 自然・原始・古代編」を史料館でも販売します。

    前『大村市史』の発刊から50年。
    最新の研究成果を盛り込みフルカラーでリニューアルされました。
    自然編では市内の地形・地質や動植物を、原始・古代編では富の原遺跡など市内外の各遺跡の成果や、日本各地や大陸とつながる豊かな歴史が紹介されています。
    大村の歴史を詳しく知りたい方はぜひお買い求めください。

    『新編 大村市史』第一巻
     価格 5,000円(税込)
     A5判 上製本(函入り)628頁
     販売場所 大村市立史料館(53-1979)
          総務部 総務課 市史編さん室(53-4111 内線494)
     ※ 本の詳しい内容や、今後の発刊予定等につきましては、市史編さん室にお問い合わせください。

  • おおむらデジタル博物館オープン!(3月28日)
     ホームページ上に仮想の博物館を設け、大村市立史料館所蔵の歴史資料を中心に公開しています。まずは、先行して「大村藩」と「南蛮文化・キリシタン」の2テーマについて紹介しています。これまで大村市立史料館ではなかなか展示できなかった歴史資料も紹介していますので、是非お楽しみください。
    また、学芸員の部屋では、学芸員が調べたことや資料の紹介など色々な情報を出していく予定ですので、御期待ください。
大村市史料館