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原爆観察マップを更新しました

2026年8月28日

新たに収集した原爆に関する証言を、マップに反映しました。
証言者は沖田町で空襲に遭い、疎開先の松原本町で原爆の光を見ました。

沖田町の郡川では先日、米軍の250㎏爆弾が見つかりました。
この近くにあった海軍航空隊や草薙部隊を狙ったと考えれば、昭和20年の3月18日、31日、5月4日、6月20日、7月30日のいずれかに落とされたもののようです。
81年経っても、戦争は住民の生活を脅かすことがあります。

大村市歴史資料館では、大村で原爆を見たときの話や、戦時中の大村の話などを、随時募集中です。
ぜひお話を聞かせて下さい。