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史料館所蔵資料が福岡に
福岡に史料館所蔵資料が登場!

南蛮漆器3点、郡崩れ関係文書2点、「メダリオン「無原罪の聖母」」など、計7点の資料が、11月2日(金)から開催中の西南学院大学博物館 秋季特別展「キリシタン」展で展示されています。






(展示風景:西南学院大学博物館提供)

この特別展は、西南学院大学博物館と國學院大學博物館の共同主催で開催されており、日本で、どのようにしてキリスト教が根を下ろそうとしてきたのか、その歩みを辿っていく内容です。
出品中の7点は、キリスト教の伝来から広がり、禁教に関わるコーナーに展示されています。
実は、この7点のうち郡崩れ関係文書2点とイエズス会総長宛大村純忠書状(レプリカ、原本は京都大学総合博物館所蔵)は、國學院大學博物館でも展示されていました(9月15日~10月28日)。




(國學院大學博物館での展示風景:西南学院大学博物館提供)

現在の史料館は展示スペースがないので展示ができませんので、西南学院大学博物館さんの特別展は貴重な機会と言えます。
ぜひ史料館のキリスト教・南蛮文化関係資料を、福岡の皆様だけでなく、多くの人に見ていただきたいと思います。

西南学院大学博物館の秋季特別展「キリシタン―日本とキリスト教の469年―」は、福岡市早良区の西南学院大学博物館1階展示室・2階講堂(入館無料)で、12月13日(木)まで開催しています。




| 投稿者 : 山下 和秀 | 05:00 PM | 学芸員のひとりごと |
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