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平成29年度 郷土史講演会を開催しました
2月17日(土)、大村市市民交流プラザのホールで平成29年度 郷土史講演会を開催しました。
今年は明治維新150年にちなみ、講演会のテーマは幕末維新とし、この時期の大村藩の動きを再評価してみよう、と企画しました。

講師は萩博物館 特別学芸員の一坂太郎先生
長州の幕末維新に関する研究で、数多くの業績を残している方です。



講演は、「高杉晋作と渡辺昇」と題して、「有志大名」「横議」「横行」「藩是」といったキーワードをもとに、幕末維新での長州藩と大村藩との関係、中でも渡辺昇が果たした役割などをお話いただきました。
特に、渡辺昇が江戸修行時代に経験した「横議」「横行」が、高杉晋作や桂小五郎などとのネットワークを育み、後に大村藩を明治維新での活躍へと導いた、と評価されました。

当日御来場いただいた約130名のお客様は、一坂先生のユーモアを交えたわかりやすいお話に耳を傾けました。



この郷土史講演会は、大村市教育委員会と大村史談会が協力して開催しています。
来年度も多くの皆様に満足いただけるようなテーマを設定していきたいと思います。


| 投稿者 : 山下 和秀 | 12:58 PM | 学芸員のひとりごと |
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