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史料館に博物館実習生が来ています
博物館実習とは、学芸員の資格を取るために必要な単位の一つで、博物館などのお仕事を体験しながら、学芸員の仕事を学ぶものです。
今年の史料館は、なぜか実習生の当たり年。昨年8月には4名の実習生が来ました。
そして、現在、5人目の実習生が先週からがんばっています。

今回は、ちょうど展示替え期間だったので、いきなり展示替え作業のお手伝いをしてもらいました。
資料を取扱う際の注意事項を受けて……、
いざ作業開始!!
企画展「郷土史クラブの挑戦 2017」の完成に向けて、展示室と収蔵庫を何度も往復してもらいました。

ちょっと体験ということで、実際に資料を展示してもらいました。
展示してくれてるのは、東京谷中墓地から発見された、楠本正隆の石製の印鑑です。



資料のどの部分を見せたいのか、お客さんにとって見やすいのか、いろいろと考えながら展示してもらってます。
そして完成したのがコチラ↓



大きさの違い、形の違いなどを考えて、配置をアレンジしてもらいました。
この展示は2月28日から開催する「郷土史クラブの挑戦 2017」で見ることができます。



| 投稿者 : 山下 和秀 | 12:22 PM | 学芸員のひとりごと |
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